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☆2章☆勧誘

月日が過ぎ信オンを始めてから1ヶ月が過ぎようとしていた

舞は今日も岡崎の近くの狩場で習得をしていた

無題1

毎日単調なことの繰り返しだったが、技能1つ覚えるたびに

ワクワクしながら技能をつかっていた

勿論徒党にはムラさんも一緒だった

当時は岡崎の門の前に徒党募集者や勧誘希望者が

沢山いたものだ

私達のような新規者は適当に1,2人で狩をしていると

次々と同レベル位の方が徒党に入ってきてあっという間に

7人になってしまった

「それでは~落ちますね~」と言って0時になると

必ずムラさんは落ちていった

「舞ちゃんまた明日ね!」

「うん~またねぇ」と、いつもの様にお別れして

私も徒党を抜けるのだった、それはもう1つ私には楽しみがあった

稲葉山への売り子さんの商品を見に行くことだった

岡崎の関所を抜け、名古屋に入り名古屋から稲葉山の関所を抜けると

もう大声が聞こえた

門の前には岡崎以上に勧誘希望者で溢れ返っていた

胸がワクワクしながら稲葉山へ入る舞

勿論買えるお金などあるわけもなく

ただの見物…である

「杖販売ちゅ~です安いですよ~」

!「あ!この人だ!」そう~この方の杖が欲しくてたまらなかった

先が曲がっていて陰陽師はみんなコレを使っていた

その人の前に行き

いいナーこれ欲しいなぁと思うだけである

そういった気持ちも連動してか舞は信オンに魅了させていった

ゲームの中まで繁華街みたいなものがあって

そこに人が集まるってすごいなぁ~って感動しながら

商品を探索するのが寝る前の舞の日課だった

すると…

「こんばんは~よろしければ尾張の一匹狼いきませんか?」

えええええ?

私が始めて勧誘された瞬間だ

知らない人と?


でもなんだろー尾張の狼いってみたいな~勇気出して行ってみようかな

「はーぃいきます~^^」

と返事を返した

しかし

この後舞は信オン初めての体験をするのであった…

無題3



つづく…
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【 2012/07/03 (火) 】 エッセイ~眞空伝物語~ | TB(0) | CM(0)
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