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☆3章 初の知人は(ゆっきー)

「よろしくお願いします」

「よろしくー」

7人がそれぞれの挨拶を交わし

「さっでは行きましょう!」と党首の方が声をかけた

慣れた感じの礼儀正しい神職の方でlvは20台前半であった

ムラさんの居ない徒党に初めて入り

見たこともない敵と戦う、舞にとっては初めて尽くしだ



すると私たちの横を斉藤家の高lvの方々が

凄い勢いで走って行く、何かどの人も殺気立っていた

1人の党員が「何かあったのかな?」と言うと

「今合戦やってるんですよ、今週で名古屋落ちるんですよ」

「織田滅亡かぁ!」党員同士でそんな会話をしていても

徳川の舞は大して自分事とも思えず、ただ聞き流していた

そんな事よりも一匹狼の事で頭が一杯だ

現地まで走ってる間ずっと考えていた



「さぁ着いた」

「あれ?ですか?」
無題
「そうです!」

「こわ~~~~」

「こわいねー」

本当に怖い

「皆さん実装大丈夫?」色々な支持を党首は皆にし始めた

その時狼が襲ってきたのだ

一瞬にして戦闘開始

舞は呪縛を支持されていたため

開幕から呪縛を、しかし、効かない…

もう1回!   効かない…

すると1人の忍者が反撃で死

次から次へと悲鳴を上げて倒れて行く



気がつくと全員狼の前で倒れていた
無題2

つい先ほどまで会話が弾んでいたが

誰一人として話そうともしなかった

舞は今まで習得狩しか経験が無くこの様な徒党壊滅という経験は無かった

「…」

嫌な感じだ


そのまま徒党は解散となり、舞は岡崎の墓に

すると先ほどまで一緒だった薬師も横に

雪菜という名前の薬師だ


「同じ徳川だったのね~」

「うん~」

「舞さんて1st?」

「そうですよ~」

「知人になりません?私も少し休んでたもので知人いないの」

「ええ!喜んで」


先ほどまで嫌な気持ちが一瞬で吹き飛んだ

舞の初めての知人である、ずっとムラさんに付いて歩いていた為自分の知人が

考えてみると1人もいなかったのだ

「ゆっきーってよんでいい?」

「うんいいよ」

ちょうどゆっきーは舞と同じlv18で同級生の様に思えた

「夕方何時も居るから対話してね~一緒に狩しようね」

「うん~そうしよー」

「ジャー明日約束だよ!」


そう約束して別れた

舞は本当に嬉しかった

その日初めて舞の知人欄にムラさん以外の知人ゆっきーの名が入ったのだった

そして織田家がこの日滅亡確定となった…

つづく…



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【 2012/07/05 (木) 】 エッセイ~眞空伝物語~ | TB(0) | CM(0)
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