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舞誕生の日

「ムラさ~んどこ?」

「案内役の所にきて~」

「は~ぃ」

「おお!舞チャン陰陽師つくたんだ^^」

「うん~♪ナンカ可愛かったからねん♪」
風景


こんな会話から私の信オンがスタートしました。

ムラさんと言うのは信オン前からの知り合いで

本当に色々面倒みていただきました。

「舞ちゃん~あいくち作っておいたよ~」

「狩のとき食料なくなたらオニギリ作るように水と米は何時ももってきてね~」

ムラさんは忍者、鍛冶屋、薬師を持ってて

私を連れて狩に行くときは必ず守護のある鍛冶屋で来てくれた

時には「舞ちゃん~熊王粉作っておいたこれ使うと少し強くなるよ~」

私は毎日ムラさんの背後霊のように張り付いてた

「早く煉獄おぼえないとね野武士狩ぐらいまでは覚えようね」

と毎日破壊僧や泣き男だったか、1体や2体の弱い敵を狩っていた

私はオンラインゲームは初めてだったので、それでも飽きなかった

そんなある日…

「舞ちゃん、装備ボロボロだね~稲葉山行ったことある?」

「ナイナイどこそれ?」

「人が沢山いるんだよ~売り子さんも沢山いるからチョッと見に行こうか」

当時甲府と稲葉山に沢山の人があふれてて、私は徳川家だったため

敵対の甲府には行けなく稲葉山へ初めてショッピングに走って連れて行ってもらた

「付与石格安にて販売中~です」

「各種丹販売中だよ~見ていってくださいな」

稲葉山の人の多さに私は驚いた

その多さにpcも重くなるぐらい凄い人で溢れていた

大声で販売している売り子やクルクル回って販売している方もいた

私はもう夢中になって色々見ていると

「舞ちゃん~こっちきて~服どれがいい?1つ買ってあげるよ~」

「エ~!!マジィ~ウレシ~じゃ~これがいいな!」

「おっけ~」と言って新しい舞の服を買ってくれた

「次は自分で作れるから自分で作ってみようね!今度採集教えてあげるから」

「へぇ~そんな事もできちゃうんだ」

何から何まで何も解らない私をイライラせずに優しく教えてくれたのだ

その後8年近くもこのゲームを続けられるとは自分ですら思いもしなかった

こうして私の最初のキャラ舞が誕生したのである。

つづく…







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【 2012/07/01 (日) 】 エッセイ~眞空伝物語~ | TB(0) | CM(0)
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